さいふまいり


昨日は、本の刷り出しチェックへ。 これで2年間かけて作ってきた本「さいふまいり」が私の手から離れた。 あとは印刷、製本まで無事に出来上がってくるのを祈るのみ。

思えば、大学を出て映像業界に入り、最初に上司から台本を書いてみろといわれ書いたテーマが太宰府・筑紫野のことだった。 ふるさとの地を私のライフワークにしたいと思ったのが思い出される。

めぐりめぐって月日が流れ、映像業界から離れ、夫とグラフィックの仕事をするようになり、日々、太宰府・筑紫野の風景を撮っていたそんな時、森弘子先生から一緒に本を作りませんか?とのお誘いが!これまで先生の本を読んできたから、天にも昇る気持ちでやらせていただきますと即お答えした。

ちょうど6月の梅ちぎりから撮影をはじめて2年。 雨の日も、雪の日も、四季折々刻々と変化していく太宰府の自然の営みはどれも美しい。 そしてそこには古の時間が流れているよう、、、。

今年6月25日に海鳥社から発刊。 まもなくです。

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